龍谷大学 農学部 食料資源システム学科 合格

 name N.Tくん
 school 東稜

帝京大学

僕は龍谷大学農学部に合格しました。
昔から家族で圃場を持ち、農業を兼業としていました。僕も小さい頃から手伝い、成長するごとに農業についてもっと知りたいと興味を持つようになり始めました。そこで、国公立大学を受けようと思い、勉強を始めたのが高校2年生の冬でした。

しかし、特別頭が良かったわけではなく、国公立など無謀だと言われ、地元の私立大も難しいと言われました。そこで親に相談し、予備校に通うか、塾に行くか、等を話し合い、ちょうどそのころイエヨビのチラシが家に届きました。何かと忙しかった僕は家に帰ってくるのが遅い日も多く、予備校に通える自信はありませんでした。でもイエヨビなら家で講義を受けて、分からないところは質問できて、困ったことがあるとスタッフの方々に相談できたので、僕にぴったりだと思い、親に頼み込み、受講の許可をもらうことができました。
講義は家でで何度も見れたり面白い授業ばかりで勉強がはかどりました。学校での成績も徐々に伸び始め、自信がどんどん湧いてきました。

しかし、模試を何度受けても国立志望校の合格最低点に届かず、悩んでいました。そのことを学校の先生と話し合い、私立を受けないか、と言われました。今まで家庭の経済的に私立は受けない、と言い張っていたのですが、止むを得ず、親に相談すると、両親が志望校探しに協力をしてくれました。
するとその中に龍谷大学新設の農学部がありました。そこは僕が本当に学びたいと思っていたことをアドミッションポリシーとしていて、親にこっちの方が良い!!と勧められたほどでした。それが高3の10月頃のことでした。

でも僕には少し迷いがありました。約1年国立に向けて勉強してきたのに・・・と悩んでしまいました。それをスタッフさんに話すと、親身になって聞いて下さり、いろんな話や優しい言葉をかけて下さりました。中でも「両親が覚悟を決めて下さった、本当に農業学びたいならどうすべきか考えなさい、後悔のないように。」という3つの言葉、今、自分がどうすればいいかを考えさせられ、悩んでいる暇はない!!と決心することができました。

この1年間の経験は本当に大切なものに僕の中でなりそうです。僕自身あまり悩みなどなく、ここまで苦しんだことがなかったので、家族、イエヨビ、周りの人たちに助けられて、無事大学生になることができました。
人生の大きな分かれ道にこれほど良い体験が出来たことは、これから悩んだことがあったときに、スタッフの方々から聞かせて頂いた言葉を思い出して頑張れる、大きな自信につながるんだと思います。イエヨビで学んだことは英語や数学だけでなく、人生の糧になるものも得たと思っています。大学受験を終えた今、ゴールではなく新たなスタート地点に立てたことを誇りに思い、これからも頑張っていこうと思います。



サポート面でよかったことは
週刊メルマガの言葉に励まされて触発されて、がんばることができました。

相談室、イエヨビのスタッフとの関わりでよかったことは
油断していた時に注意してくれて、優しい言葉をかけて下さったので、最後まで頑張ることができました。

後輩の皆さんにアドバイス
スタッフの方々を信頼して頑張れば大丈夫です。