駒澤大学 文学部 歴史学科 合格

 name F.Aさん
 school 横須賀大津

駒澤大学

正直、私はこの1年間、他の子と比べてそこまで勉強をしたとは思いません。まだ高校受験の時の方が勉強していたと思います。しかし、私の心境としては、この状態で大学に行けて自分の好きなことを勉強できるので良かったとは思っています。
私が受験の前に思ったことや、第1志望に絶対合格したいと思っている人に向けてやった方がいいと思ったことを話させていただきたいと思います。

まず、受験の前の12月や1月に思ったことです。様々な先輩が言っていることですが、やはりもっと早くやっておけば良かったということです。もう聞き飽きたとは思いますし、実際そんなことを言われてもやらないと思う人もいるかも知れません。私もそうでした。ですが、結局行きつくところはそこなのです。
もちろん、2年生、もしくはそれよりも前に受験勉強を始めていれば、大体どこの大学にも行けるでしょう。けれど、そんなに早くなくても3年生の始めから始めておけば、受験前の心配はだいぶ減るのではないかと思います。ぎゅっと集中して内容のある勉強ができるならばいいのですが、勉強中、気を取られてしまうことが多い人は、できるだけ早め、ゆっくりと学ぶ、という方法が無理がなく、ストレスも少なくなるはずなのでおススメしておきます。
12月のあたりで不安になりたくない人は、是非早く勉強して下さい。受験が近づくほど、日が経つのが早くなっていきます。

もう一つは、第1志望に合格したいならやっておいた方が良い、と思うことです。もちろん上記で話した通り、早めにやることも大事なのですが、具体的には何をしたら効率が良いのだろうか、ということをお話しします。
私の思う限り、やはり苦手な分野、問題を探して克服することにあると思います。
いざ赤本を買って問題を解こうと思った際に、自分の苦手な分野が大幅に出る確率が高かったり、苦手な問題形式だった場合、だいぶ焦ります。そうでなくても、幅広い出題範囲なら幅広く勉強しなければならないため、いちいち全ての分野をやっていると、精神的にもかなりつらいのです。直前になって焦るよりは、今まで勉強した中で苦手だったところを見つけておいて、苦手なところをやる、という方がいいのではないでしょうか。

私の実体験を話すと、英語のイディオムをあまり覚えていないにもかかわらず、範囲が広くて苦労し、世界史においては、全ての範囲について心配になり、国語では今まで時間配分を考えないでやってきたために、時間以内に解き終わらないということがありました。実際にやってみないと、苦手分野はわからないので、色々な問題を解いてみましょう。

とりあえず、私がこの受験を通して言いたいことはこんな感じです。これを見て実行するかはあなた次第なので、参考になれば、と思います。

※3年9月のマーク模試

駒澤大学