首都大学東京 都市教養学部 法学科 合格

 name 河野さん
 school 修猷館
 club バスケ

首都大学東京

ここでは、私が実際に受験期に知りたかった事を書こうと思います。
まずは志望校が開くオープンキャンパス。迷ってるなら絶対行ったほうがいいです。3択が迷わず2択になりました。4年間通う大学だし、何よりこれから先の目標になるので、実際に目で見ることは本当に大事です。

あと私は合格発表当日までずっと不安でした。センター試験前がピークでしたが、どうしたら少しは解消されるか。それはとにかく勉強するしかなかったです。勉強の不安は勉強で解消する、結局はこの方法しかないと思います。
「私、本当に集中力がないんだよね。」という会話は沢山の友達が言っていました。勉強で解消するといっても量より質です。皆、自分が思っているよりそれぞれ不安を感じているので、焦る必要はないです。

勉強内容ですが、文系限定になりますが、数学が苦手な人(多分ほとんど)は逃げずに絶対対策をしてください。皆国語や英語ができるのは当たり前なので、一番差をつけられる科目です。実際、周りの合格者を総合的に見て数学が得意な人が多いです。

どうでもいい話ですが、アドバイスを左から右に聞き流してしまうタイプの人は、ネットなどで不合格体験記を読んでみて下さい。私はここまで酷くないと安心できるからか、やばい私と同じだと焦れるからか、結構面白いし為になります(笑)

最後に担当の先生方、結構「先生」が苦手な私でも気さくに話せたり、質問もできたりと信頼できる先生方でした。志望校を変えたとき快く応援してくださったのが本当に支えになりました。ありがとうございました。

講義、テキストなど勉強に関するものでよかった点
スーパー講師映像特訓の船口先生なんか特にそうですが、参考書のような型にはまった指導ではなく、本質から教えて下さったのが、とても分かりやすかったです。
私は本当に分からない所以外はノートを一切取らず、聞くことに専念しました。そちらの方が頭に残りやすく、ふと思い出すことも結構ありました。
また、テストを先に受けて間違えた所だけ講義を聞くと、弱点対策+時間短縮になりました。

サポートでよかったことは
メルマガは結構ちょうど良い息抜きになりました。

相談室、イエヨビのスタッフとの関わりでよかったことは?
しっかりスケジュール通りやれているのか確認してくれたのも在宅でのサボり対策になったし、試験当日の直前に応援の電話をくれたのも後押しされている気がしてとてもうれしかったです。

勉強の合間のリラックス法で良いものはありますか?
マンガやSNS、音楽などはあえてやりたい時に目いっぱいやりました。リラックスになるし、後でそれなりに焦れるからです。

成績が伸びていると感じた瞬間は?
センターの過去問演習でどんどん点数が上がっていった時。
判定はあまり当てにならないなと思いました。

平日の勉強は主に何をしていましたか?
その日学校でやった演習のやり直しと、余裕があれば関連問題も解きました。

どのような勉強法が効果的でしたか?
やり直しです。しかし、いつかやろうととっておいた過去の模試はばっさり捨てて解いた記憶が新しいものを中心にやりました。

どのように勉強と部活を両立していましたか?
部活でクタクタな日は何もせず、休日とテスト期間にとにかく学校の予習、復習&範囲の勉強をやりました。

合格が決まったとき、どんなことを感じましたか?
本当にほっとしたのと、新生活を想像してテンションがあがりました。

後輩の皆さんへアドバイス
「受験は団体戦」これは絶対に言えていますが、私は競争が大嫌いで自分のペースでやりたいので宅習を選びました。結果、成功したといえます。
ぜひ我が社に!と勧めてくる人々に負けず、これから塾ならどこに行くか、または行かないか自分に合う戦い方を吟味してスタートを切ることが大事だと思います。
私が思うにイエヨビが一番いいと思います(笑)




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