首都大学東京 都市教養学部 都市教養学科 合格

 name 拓真くん
 school 高松西
 club サッカー

首都大学東京

私は第一志望校に合格することが出来ました。
けれどはじめから合格できるような成績だったわけではありません。
志望校を決めた時の私の点数は、合格点よりも250点低く(マーク)、部活の顧問から「浪人して行け!」と言われるような状態でした。それでも合格することができたのです。

私が志望校に合格できた一番の理由。
それは早くに志望校を決め、それを変えなかったことだと思います。志望校が決まれば、自分のすべきことが決まります。自分に何が足りなくて、何を質問しなければならないのかが分かります。あとは、それをするだけです。

簡単なこと、でもできない人は多くいます。私も学校の担任に遠回しに志望校を変えるように何度も言われました。夏休み前に、ここから合格点をとれるようになる人は1%ほどだと言われたこともあります。多くの人はこれに負けてしまうのです。けれど志望校を変えてはいけません。志望校を変えた時点で志望校に合格することは絶対になくなるのですから。

志望校を変えず貫くコツ、それは「自分は合格するのだ」と思い込むことだと思います。どれだけ点が足りなくても、「本番までには合格点がとれるようになる」と思い込む。悪い点を取っても「本番ではうまくいく」と思い込む。1%しか受からないと聞けば、「自分は100人に1人になれるのだ」と思い込む。そしてただやるべきことをする。そうすれば志望校合格が掴めるはずです。

志望校を変えることは、自分の志望校を知っている周りの人、そして自分に嘘をつくことです。これを読んでいる後輩の皆さん、正しい努力をして、志望校を掴んでください!!



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