関西学院大学 商学部 合格

 name あゆみさん
 school 箕面
 club ハンドボール

関西学院大学

私は高校2年生の3月頃からイエヨビを始めました。家で講義を受けることができるので、部活動が忙しかった私にぴったりだと思いました。
部活は嬉しいことに夏休みの始めまで勝ち進むことができました。しかし早く部活を引退した人達などに比べて、私の引退後の学力はとても低く、出遅れた、と感じました。引退していきなり時間ができたものの、やってもやっても皆には全く追いつかず、辛くなり、思い切ってイエヨビに直接相談しに行きました。その時私の担当の方が親身になって話を聞いてくださいました。おかげで、この悩みはよくあることで、私だけじゃないとわかり安心し、私は自分の勉強なのに周りと比べすぎていたことに気づかせてくれました。
しかし、私にはもう一つ悩みがありました。イエヨビの勉強はほぼ一人ですることが多く、直接質問ができないことや、同じ受験生の雰囲気がわかりにくいことです。ここの勉強法ができる人は元々賢い人で、私には向いていないんじゃないかと思いました。だから、また担当の方に相談し、個別塾にも通うことにしました。そして、個別塾を利用しながら家でもしっかり集中できる、とても勉強しやすい環境をつくることができました。だから、悩んだら、相談しにくいと思っても、どんどん相談するべきだと思います。イエヨビの方はささいな事でも相談に乗ってくださり、とても助かりました。

東大生指導もよく利用しました。基礎的なことからセンター試験直前の悩みまで丁寧に答えてくれました。
イエヨビの講義では大事な基礎をしっかりと固めることができ、受験勉強で応用することができました。わかりやすいだけでなく、おもしろい先生が多かったので、楽しく授業を受けることができました。何度も復習ができるのも良いポイントでした。

私がこの受験勉強から学んだことは、絶対に諦めずに努力する大切さです。
結果が出せたので今は自信を持ってそう言うことができますが、私は模試の結果が最後までE判定しか出せず、受験勉強中はいつも不安と焦りでいっぱいでした。でも、絶対に関学の商学部に行きたかったので、志望校を変えようと思ったことはなく、その分できる事は何でもしようと思いました。
先生にたくさん質問したり、英文を毎日自分でわかるまで精読したり、とにかくしんどかったです。だけどその支えになったのが、部活で得た精神力、そしてイエヨビや親を含むまわりの人達のサポートでした。本当に感謝しています。おかげで、いくら模試が悪くても、行きたい気持ちは誰にも負けない、と自信を持つことができ、結果にも繋がりました。

受験生の皆さんは、何度も辛くなると思いますが、逃げなければその分、確実に伸びます。私は始めるのが遅かったこともありますが、試験中まで伸びたと思っています。受験は1点で結果が変わるので、思いつく限り努力し、後悔しないような勉強をしてほしいです。そして最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。



特に良かったものや役に立ったものは何ですか?
・勉強特訓
センター直前の勉強特訓で本番より10分短くして解くのが良かったです。その後の勉強にも活かすことができました。先輩方のアドバイスもうれしかったです。

相談室、イエヨビのスタッフとの関わりでよかったことは
定期的に連絡をくれたり、悩んだ時にはいつでも相談にのってくれたこと。自信を持つことができました。

これから受験する後輩の皆さんにアドバイス
勉強に近道はないので、できることは何でも諦めずにすることが大事だと思います。今までやってきたことが本番の自信に繋がるので、後悔のない受験勉強ができるよう、これからも頑張ってください。


あゆみさん母より
イエヨビさんからお電話を頂いたのは高校1年生の時でしたが、部活をしていたのでお断りをしました。次に2年の3月に頂いた時は、自宅での学習方法を身に付け、基礎を大事にする方針に納得し、始めることにしました。

夏休みが始まる頃に部活が終わりましたが、その後1週間ぐらい部屋の片づけにかかっていた時は、どうなるのかと思っていましたが、切り替えの時間が必要だったのかもしれません。その後も、自宅だけの勉強方法に悩んだ時などその都度、専門的な立場から助言をしていただき次のステップに進むことができました。

夏に保護者向けの説明会があり、その時いただいた「親に言われて、されてうれしかったこと。嫌だったこと」は、どの親も気をつけていながら、つい発してしまう言葉、態度であり、気をひきしめる為にも何度か読み返していました。子どもが真剣に勉強している姿を見れば伝わるものがあり、信じることができます。穏やかに見守りサポートでき、心から良かったと思っています。

私大の受験期間中、間違いに気づいた問題を聞かされると、不合格のことを考えるようになっていました。そんななか最初の発表で第一志望の関学に合格が決まった時は信じられない気持ちでしたが、翌日合格通知書を手にした時は安堵しました。二人の肉親との別れがあり、受験のプレッシャーと重なり大変な思いをしたはずですが、子どもはほとんど口にだしませんでした。口にすると余計悲しくなるとは言っていましたが、こらから聞いてあげたいと思っています。
イエヨビさんには色々お世話になり、ありがとうございました。