筑紫女学園大学 人間科学学部 人間科学学科 合格

 name さくらさん
 school 春日
 club バレーボール

福岡大学

私は正直、入学する筑紫女学園大学の受験を決めたのはセンターの1週間前でした。
きっかけは母が買い物の途中、この大学の先生に会ったことです。先生は私の母と幼馴染で、その先生の勧めで学校見学に行ってみました。実際に自分の目で見ると、自分のイメージと全く違い、好印象を持ちました。

この経験から私が伝えたいことは、受験する学校はもちろん、しない所もオープンキャンパスに行ってみる事です。思いがけない出会いがあるからです。私の友達は、第一希望の大学に落ちて、センター利用で合格した私立大学に入学します。しかし、その大学には行ったことがないそうです。このような人は少なくありません。とにかく最低でも、自分が少しでも入学する可能性のある大学は自分の足で行ってみてください。

次に、受験は自分がするものなので、他人任せにしない事です。大学生になるという事は自立するという事。他人任せな生活をやめる事も、受験の大切な準備だと思います。

最後に、何事もあきらめないことです。私は社会がとても苦手で、いつも4割くらいでした。誰にも言えなかったのですが、実は12月の模試で18点をとってしまいました。絶望感に満ち溢れていました。しかし、これ以上下がることはないと思うと、何も怖くなくなりました。とにかく社会ばかりしていました。センター当日は、今までの最高点が出ました。さらに、少し苦手だった国語もでした。本番は、何が起こるかわかりません。あきらめないこと。頑張ってください。

講義、テキストなど勉強に関するものでよかった点
ある程度、勉強した時に有効だと思った。たくさん問題を解いて、応用の知識がついた時、結構、基礎知識が抜けていることがあったから。

相談室、イエヨビのスタッフとの関わりでよかったことは
勉強で行き詰ったり、やる気が出ない時、強い言葉で背中を押してくださったこと。わかりやすい例で想像しやすかったこと。FAXで言葉の力で勇気づけてくださったこと。
学校の三者面談で担任にいろいろ言われて、自分の中でゆらぎが出てきたとき、相談したら、ズバッと解決してくださり、勉強に対する意欲が湧いたこと。

後輩の皆さんへアドバイス
自分は部活も学校行事もすべて完全燃焼しました。だから集中できました。なので受験を理由に何かを妥協しないでください。必ず後悔するし、その分だけ受験勉強する時間が長くなるからです。でも余韻は1日だけ!切り替えは本当に大切です。受験勉強は人生で見たらほんの少しです!きの期間でこの後の4年が変わります。絶対あきらめないでください!