日本大学 法学部 政治経済学科 合格

 name I.Aくん
 school 富士森
 club 野球

日本大学

私がイエヨビの存在を知ったのは、高校2年生の夏でした。その頃、私が漠然と「高知大学に行って、坂本龍馬の研究がしたい。」と思っていました。3年になって野球部を引退したら、塾に入って勉強をしようと思っていました。
ある日、電話がかかってきました。イエヨビというところからです。話していると、「自分の通っている高校についてよく知っているな」と思いました。最初は、うさんくさいなと思って、適当な所で切ろうかと考えていると、私の坂本龍馬の研究の話を褒めてくれました。学校の人たちに話しても馬鹿にされる話に共感してくれる家族以外の初めての人でした。そこで興味がわいて、面談を受けることにしました。親が怪しいというのを納得してもらい、イエヨビに入ることにしました。

始めてすぐは、勉強の習慣をつけるのに苦労しました。ただ元々私の性格でコツコツ何かをすることがあまり苦ではなかったので、だんだん習慣づけていくことができました。その間も、担当の方が作ってくれる予定に沿って課題をこなしていきました。

そして気づけば、3年の春が来ました。今思うと、そこでもっと危機感を持っていれば、と思う時期でした。野球部として一番苦しい時期で、勉強に時間が取れませんでした。センターまで5ヶ月になった時、野球から解放されました。他の部員や友達はAOや推薦で受かっていく中で、不安と焦りが強くなってきました。夏休みを終えて、学校が始まり、だんだん受験が近づいてきて、もし浪人したら…とか色々考えてしまいました。
センターの過去問を何年分も解いて、苦手な部分を見つけ出しました。10~11月に私大の過去問を解き始めました。12月はセンターに専念しました。センター直前に教科書MATEで苦手なところをつぶしました。センターが終わって、私大の試験の対策をしました。一番つらい時期でした。

これから受験する皆さんは、2年生の時期とかは、きっとまだ始めてない人が大半だと思います。もしまだ行きたい大学を決めてない人がいれば、まずやってほしいのは、将来就きたい職業を決めて下さい。
自分のレベルや学校のランクなんか考えず、馬鹿にされてもいいから、志望校を決めて下さい。
それから、模試の判定に一喜一憂せずに冷静に勉強を続けて下さい。勉強を続けた期間が長いほど、合格の可能性は上がります。やる気が出ない時は思い切って休むのも一つの手です。人生で一番つらいけど、きっと成長できます。最後まで気を緩めずに自分の目標に向かって頑張って下さい。