京都府立大学 生命環境学部 生命分子化学科 合格

 name 山田くん
 school 南陽
 club 陸上競技

京都府立大学

僕は大学受験を通して多くの事を学びました。
そのいくつかを紹介したいと思います。

一つ目は、部活動です。僕の体験談を読んでいる人の中には、部活すると勉強できないと思っている人がいるかもしれません。しかし、それは全く逆で、部活をしていた人で、合格したという人は僕の周りにたくさんいます。
僕も部活をしていて、勉強が苦しい時もありましたが、その時ほど効率的に集中して勉強できていたと思います。また、精神面でも非常に強くなれました。
そして、何よりも重要なのが、引退後の切り替えです。部活中心に過ごしていた、効率よく濃厚な勉強時間を、引退後に部活をしなくなった時間に、同じように過ごすことができれば、合格は確実です。それさえできれば、周りの帰宅部に簡単に追いつけるし、共に頑張れる仲間もできるし、良いことばかりです。なので、部活に入ることをお勧めします。

二つ目は、計画的な勉強です。これは主にイエヨビの方々がサポートしてくれました。励ましのメールや東大生への質問も役に立ちました。しかし、僕が最も役に立ったと思うのは、毎日の学習チェックです。日々の学習時間や教科を記入し、見ることで、明日の学習時間や計画をしっかり立てることができました。
夏休みや冬休みには、8~10時間の勉強は当たり前になっていて、自分の好きな時に見れるので、効率良く勉強できました。中でも、英語の水野先生と現国の船口先生の講義は、僕の英文や文章に対する意識や考え方を根本から変えました。それらは受験の最後まで役に立ちました。本当に良かったと思います。

最後になりましたが、これから受験する皆さん。試験直前になって、家で勉強するから学校を休むという様な情けない人にならないで下さい。今しか一緒に過ごせない人達と濃い高校生活を送ってください。偉そうになりましたが、これで終わります。


サポートでよかったことは?
メルマガ…色々な情報が分かったし、励ましにもなった

相談室、イエヨビのスタッフとの関わりでよかったことは?
在宅チェックシートを作り、毎日あるいは毎週出しているいちに1日1日を振り返ることができた。

後輩の皆さんへアドバイス
志望校の学部学科を決定するとき、今までの模試から自分がマーク式か記述式のどちらに強いのかを考え、それに合った学部や学科を選ぶ方が良い。



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